|
豚肉の紅茶煮
わが家で大人気のメニューです。
見た目豪華なわりにつくるのは手間いらず、紅茶で煮ることでお肉にくさみも消え、おまけに紅茶の色のおかげでローストしたような色にしあがって、GOODです。
漬け込むたれには酢が入っているので、日持ちもしますよ。
1.豚肉肩ロースの固まり肉500gから800gのものをタコ糸でしばって、形をととのえます。
2.深めのなべに肉がかぶれるくらいの湯をわかして紅茶(3袋)いれ、濃い目に煮出します。
3.2のなべに形を整えた豚肉のかたまりを入れ、30分〜40分ことこと煮ます。
タケ串などでさしてみて、血がでなくなったら、火が通っているので、とりだします。
ゆで卵などをからにひびをいれて、一緒に煮てもOKです。
4.別なべでたれをつくります。
醤油1カップ・酒、みりん、酢各半カップをあわせてなべにいれ、ひと煮たちさせたら火をとめます。
3でとりだした、煮ブタ、卵を漬けこみます。
一時間から半日つけこみます。(卵は一時間くらいで取り出しておいてください。)
5・レタスをたべやすい大きさにちぎってさらにならべ、とりだした煮ブタのタコ糸をはずして薄くきり、卵とともに並べます。我が家ではしそやみょうが、あさつき、ごまなど薬味をたくさんその上に載せていただきます。見た目も豪華でおもてなしの一品にもなります。
|
 |
  |
|
お茶のふりかけ・佃煮
ふりかけ
茶がらを利用してふりかけをつくります。
1.茶がらは電子レンジで乾燥させ、ミキサーなどで、細かくくだきます。
フライパンでからいりし、香りをだします。
このみでごま、たらこ、じゃこ、などをくわえます。
水分がなくなったらできあがり。
佃煮
醤油、みりんを各おおさじ一杯と、茶がらをいれ、汁けがなくなるまでいったら、ごまと七味とうがらしをいれてできあがり。
※ふりかけも、つくだにも一煎じ後のできればお煎茶の茶葉を使うと、にがみもすくなくておいしいです。
|
 |
  |
|
 |
紅茶のチーズケーキ
ボールひとつでできる、焼き菓子です。紅茶のシフォンケーキのふんわりとは違った、しっとりとしたおいしさがあります。
☆材料☆
ティーバッグの紅茶。。。。。。。。。大さじ2杯くらい
牛乳。。。。。。。。。。。。。。。。大匙2〜3
無縁バター。。。。。。。。。。。。80グラム
クリームチーズ。。。。。。。。。。120グラム
砂糖(できれば三温糖)。。。。。150グラム
卵。。。。。。。。。。。。。。。。。。2個
アーモンド粉。。。。。。。。。。。。。。50グラム
薄力粉。。。。。。。。。。。。。。。。。150グラム
ベーキングパウダー。。。。。。。。。。小さじ1杯1/2
☆作り方☆
1.ティーバッグの紅茶を大匙2杯くらい用意し・牛乳を適量ふりかけてしめらせておきます。
オーブンを170度にあたためておきます。
2.直径18センチくらいのリング型に、(なければパウンドケーキの型でもOKです。)バターを薄く塗り冷やしておきます。薄力粉をふって、余分な粉をはたいておきます。
3.バター、砂糖、クリームチーズをボールにいれ、手でまぜます。やわらかくなってきたら泡だて器にかえて、ふわっとするまで混ぜ合わせます。
4.卵一個を加えよくまぜます。そこにアーモンド粉をくわえまぜます。さらに残りの卵をときほぐして加え1の紅茶も加えて軽く混ぜ合わせます。
5.薄力粉とベーキングパウダーをあわせてボールにふるい入れ、なめらかになるまでゴムベラをつかってまぜあわせます。
6.2の型に流しいれ、あたためておいたオーブンで(中段)で30分〜40分焼きます。
完全に冷めてから、乾燥しないように密封します。
やきたてもおいしいけれど、翌日もしっとりしてさらにGOODです。
お好みで生クリームを添えてもいいし、入れる紅茶をこのみでアールグレイなどにかえても、香りよく大人のケーキになります。
|
  |
|
|
抹茶のふるふるゼリー
☆材料☆
粉ゼラチン 5グラム
抹茶 大匙1杯1/3
砂糖 大匙4
熱湯 50CC
☆作り方☆
1.耐熱容器に水大匙1杯1/2をいれ、粉ゼラチンをふりいれてよく混ぜる。
湯銭にかけるか、そのまま電子レンジで10秒加熱してとかす。
2.ボウルに抹茶と砂糖をいれよく」まぜる。熱湯をすこしづついれてとかし、ある程度溶けたら水300CCをくわえてまぜる。
3.1のゼラチン液を加えてまぜ、冷蔵庫にいれて冷やしかためます、
このゼラチン量だとかなりふるふるのぜりーになるので通常より固まるのに時間がかかります。固さはお好みで調節してくださいね。
かたまりはじめたら、分離しないよう途中で何回がかき混ぜるとGOOD。
ゼリーがふるふるに固まったら、器にとりわけお好みの量の小豆やミルクソースをかけてたべます。
※ミルクソースはコンデンスミルクと牛乳を半々でまぜてつくります。
おこのみで味は調節してみてください。
|
 |
|
|
| メニュー |
お茶する時間〜 |