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紅茶の時間




お気に入りのお菓子を買ってきた日は、いつもよりちょっと時間をかけ紅茶をいれてみませんか?


紅茶のふくよかな香りが、きっとあなたを幸せにしてくれるはずです。
紅茶は栽培される農園や季節によって、違った香りや味が楽しめます。


飲み方も、ストレートで飲んだり、ミルクティーにしたり、紅茶をフルーツやお酒などでアレンジしたりと
気分や好みに応じて、幅広く楽しめる飲み物なんです。
紅茶の世界3大銘茶というと、インドのダージリン 中国のキームン スリランカのウバです。

その他にも、アフリカやインドネシア、ベトナムなどで個性ある紅茶の銘茶があります。

もちろん日本にも国産の紅茶があります。


紅茶の種類を少し詳しくみてみましょう。
 1 産地や農園指定の紅茶


インドの紅茶


 ダージリン


茶園の多くは、寒暖のも激しい、標高1000m以上の高地にあります。
高貴でフルーティーな香りと独特の渋みのある紅茶です。摘まれる季節によって風味がちがいます。
春摘みは新茶のさわやかな香り。
人気の夏摘みはしっかりとした独特の風味があり、 水色は深い黄金色です。

マスカットフレーバーと呼ばれるこの独特の香りが、人気の 理由です。
紅茶のシャンパンといわれる、紅茶の最高級品です。


アッサム
茶畑はかつてはジャングルでした。標高差があまりなく高温多湿です。
茶葉は大きく、刺激的な香りと力強いコクがあります。
水色は濃く、ミルクティー、特にインド式のミルクティー、チャイに最適です。


スリランカの紅茶


スリランカの古い呼び名がセイロンってしっていましたか?
インド洋の真珠といわれる美しいお茶の島です。
スリランカの紅茶とは、セイロンティーのこと。


ウヴァ

世界三大銘茶のひとつウヴァは標高1220m以上の産地でつくられるハイグロウンティ
豊かなコクと香り、キレのいい渋みがあります。


ミルクティーに向いてますが、8月〜10月に収穫される最高級品は是非ストレートで
香りの余韻を楽しんでみてください。


中国の紅茶


お茶の発祥地である中国にも、国内での消費はすくないものの、三大銘茶のひとつキームンなど
個性的な紅茶が生産されています。


キームン
渋みが少なく、軽やかな紅茶です。
スモーキーな香りで有名ですが、特級品にはランの花のような甘い香りがします。


ラプサンスーチョン
お茶の発祥の地。福建省で生産されています。
独特の香りでヨーロッパで人気があります。


インドネシアの紅茶  


ジャワ
日本でもおなじみの紅茶です。渋みが少なく、すっきりと飲みやすい紅茶です。


アフリカの紅茶


ケニア
とても飲みやすく味も香りもマイルドな紅茶です。


ネパールの紅茶


最近注目の産地です。主要産地のイスラム地方は、インドのダージリンの産地に近接してるため
良質な茶葉が生産されています。シャングリアは若々しく、繊細な味と香りの紅茶です。


 2 ブレンドティー


紅茶のブランドっていっぱいありますよね。
そこで売られている紅茶のほとんどが、専門のティーブレンダーがブレンドしたブレンドティーです。


せっかくの茶葉をどうしてブレンドするんでしょうか?


それは、季節や気候によって、品質や味覚の変わる茶葉を、、一年を通していつでも変わらずおいしく
飲めるようにするためです。


それぞれのプロが 丁寧に、自信を持ってオリジナルブレンドティーを作っているのです。
ロイヤルブレンド、アフタヌンティー、ブレックファーストー、などは、その代表的な名称です。


 3 フレーバーティー


花やフルーツで香りづけしたお茶です。
有名なものに、ミカン科の果物ベルガモットで香りづけしたアールグレイ。
アップルティー。キャラメルティーなどがあります。


花びらや、フルーツの果肉が入っている茶葉は見た目にも、とてもきれいで、楽しくなってきます。


ところで私は、オレンジペコというのもフレーバーティーだと思っていました。
このオレンジペコってみなさんはなんだかご存知でしたか?


実はこれ、茶葉の一定のサイズと形を表すことばなんだそうです。


OP(オレンジペコ)とかBOP(ブロークンオレンジペコ)とかパッケージに記載されているのは
紅茶のグレードを表します。


グレードと言っても、品質ではなく、紅茶を一定にいれるために茶葉の部位と大きさでわけた、
等級区分をあらわしているのです。


さきほどのOP(オレンジペコ)は7ミリくらいの、枝先から2番目の小さな葉。色味が他の葉より淡くオレンジ
色をしいているのでこの名がついています。オレンジの香りと味にはいっさい関係がありません。


私がよくいく紅茶の専門店レピシエには、産地限定の茶葉から、バラエティー豊かなフレーバーティーまで
本当にたくさんの茶葉がそろっています。


特にフレバーティーはお茶のネーミングもすてきで、見てるだけでもたのしめます。

スタッフも親切で、お茶についてのアドバイスもしてもらえますし、お茶によっては試飲もできます。


こういった紅茶の専門店に足を運ぶのも楽しいですよ。お店によっては食事が出来るところもあって
お店のお茶も、食事とセットでいただけてお徳です。デザートと一緒にいただく紅茶は最高ですよ!


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